「Webサイトに問い合わせが来ない…でも、何から改善すればいいのかわからない」
そんな悩みを抱えている企業担当者の方は多いのではないでしょうか。実は、サイトの問い合わせを増やすには、闇雲に改善するのではなく、まず「どこに問題があるのか」を正確に診断することが重要です。
本記事では、アクセス解析のデータを使った診断表形式で、あなたのWebサイトの課題を特定し、サイトの問い合わせを増やすための具体的な解決策をご提案します。データの数字を見ながら、自社に当てはまるパターンを見つけてください。
なぜ「診断」が重要なのか?課題を間違えると改善は逆効果
多くの企業が、Webサイトの問い合わせを増やそうとするとき、「デザインを新しくしよう」「コンテンツを増やそう」といった施策から始めます。
しかし、課題を正確に診断せずに改善を進めると、以下のような失敗が起こります。
- 直帰率が高いのに、下層ページのコンテンツを充実させる
→ 訪問者はトップページで離脱しているので、下層ページの改善は効果なし - フォーム完了率が低いのに、広告で訪問者を増やす
→ 穴の開いたバケツに水を注ぐようなもので、予算の無駄遣い - 信頼感が不足しているのに、デザインだけリニューアル
→ 見た目は良くなったが、問い合わせは増えない
つまり、サイトの問い合わせを増やすコツは、まず正確に課題を診断し、その課題に合った解決策を実行すること。それでは、診断表を使って、あなたのサイトの課題を特定していきましょう。
【STEP1】まずは基本データを確認する
診断を始める前に、以下の数字をGoogle Analyticsで確認してください。これらの数字が、あなたのサイトの課題を教えてくれます。
確認すべき5つの数字
- 訪問者数(月間)
何人がサイトを訪れているか - 直帰率(%)
1ページだけ見て帰る人の割合 - 平均滞在時間(分:秒)
訪問者が平均でどれくらいサイトに滞在しているか - 平均ページビュー数(ページ/セッション)
1回の訪問で何ページ見ているか - 問い合わせページ到達率(%)
訪問者のうち、何%が問い合わせページまで到達しているか - 問い合わせ率(%)
訪問者のうち、何%が実際に問い合わせしているか
これらの数字を手元に用意したら、次の診断表に進みましょう。
【STEP2】診断表で課題を特定する
以下の診断表を使って、あなたのサイトの課題タイプを特定しましょう。上から順番に確認していくだけで、課題が見つかります。
診断表:あなたのサイトはどのタイプ?
| 確認項目 | あなたのデータ | 診断結果 | 課題タイプ |
| 直帰率 | 70%以上 + 滞在時間30秒未満 | トップページで即離脱 | ①一目で価値が伝わらない |
| 直帰率 | 70%以上 + 滞在時間30秒以上 | 読んでいるが自分向けでないと判断 | ②ターゲットのミスマッチ |
| 平均PV数 | 2ページ未満 | 他のページに興味を持てない | ③回遊を促す導線が弱い |
| 問い合わせページ到達率 | 5%未満 | 複数ページ見るが行動しない | ④サービス内容が不明確 |
| 問い合わせページ到達率 | 5〜10% | 検討はするが決断できない | ⑤信頼感・緊急性の不足 |
| フォーム完了率 | 50%未満 | フォームで諦める | ⑥フォームのハードルが高い |
診断の進め方
STEP1:基本データを確認する
Google Analyticsで以下の数字を確認してください:
- 直帰率(%)
- 平均滞在時間(分:秒)
- 平均ページビュー数(ページ/セッション)
- 問い合わせページ到達率(%)
- フォーム完了率(%)
STEP2:診断表で当てはまる行を見つける
上から順番に、自社のデータと照らし合わせてください。最も当てはまる課題タイプが見つかります。
STEP3:複数の課題が見つかった場合
以下の優先順位で改善しましょう:
- 直帰率が高い → まず①(一目で価値が伝わらない)か②(ターゲットのミスマッチ)を解決
- 直帰率は改善されたがPV数が少ない → ③(回遊を促す導線が弱い)を解決
- PV数は増えたが問い合わせページ到達率が低い → ④(サービス内容が不明確)か⑤(信頼感・緊急性の不足)を解決
- 到達率は高いがフォーム完了率が低い → ⑥(フォームのハードルが高い)を解決
業種別の傾向
参考までに、業種別によくある課題タイプをご紹介します。
| 業種 | よくある課題 | 理由 |
| BtoB製造業 | ④サービス内容が不明確 | 専門用語が多く、具体的なイメージが湧かない |
| サービス業 | ⑤信頼感・緊急性の不足 | 実績や事例が少なく、決め手に欠ける |
| 店舗ビジネス | ⑥フォームのハードルが高い | スマホからの問い合わせが多いがフォームが使いにくい |
| ECサイト | ①一目で価値が伝わらない | 商品の魅力が3秒で伝わらない |
| コンサルティング | ④サービス内容が不明確 | 抽象的な表現が多く、何をしてくれるかわからない |
【STEP3】課題タイプ別の解決策
診断表で特定した課題タイプに応じて、以下の解決策を実施しましょう。
課題タイプ①:一目で価値が伝わらない
【データの特徴】
- 直帰率:70%以上
- 平均滞在時間:30秒未満
- スマホからの直帰率:特に高い
【原因】
訪問者は、サイトを開いて3秒以内に「このサイトは自分に関係があるか」を判断します。ファーストビューで価値が伝わらないと、すぐに離脱されてしまいます。
【解決策】
1. ファーストビューで3つの要素を明示する
スクロールせずに見える範囲で、以下を明確に伝えましょう。
- 誰のためのサイトか:「〇〇でお困りの△△様へ」
- どんな悩みを解決できるか:具体的な課題を提示
- 何を提供しているか:サービス・商品を簡潔に説明
2. ビジュアルでターゲットを示す
メインビジュアルに、ターゲットとなる業種や利用シーンの写真を使うことで、瞬時に「自分向けだ」と感じてもらえます。
3. キャッチコピーは具体的な数字を入れる
「最適なソリューション」ではなく、「業務時間30%削減」「月額3万円から」など、具体的な数字で伝えましょう。
【改善後の目標数値】
- 直帰率:60%以下
- 平均滞在時間:1分以上
課題タイプ②:ターゲットのミスマッチ
【データの特徴】
- 直帰率:70%以上
- 平均滞在時間:30秒以上
- 流入キーワードが想定と異なる
【原因】
訪問者は内容を読もうとしているものの、「自分には関係ない」と判断して帰っています。つまり、集まっている訪問者と、サイトのターゲットがズレている可能性があります。
【解決策】
1. 対象を明確に絞り込む
トップページの冒頭で、対象を具体的に示しましょう。
例:
- ❌「あらゆる企業様に対応します」
- ⭕「従業員30名以下の製造業向け」
2. SEOで質の高い訪問者を集める
見込み客が実際に検索する言葉を調査し、そのキーワードでコンテンツを作成しましょう。
確認方法:
- Google Analyticsの「集客」→「Search Console」→「検索クエリ」で、実際の流入キーワードを確認
- 想定していないキーワードが多い場合、コンテンツの見直しが必要
3. ターゲット以外を除外する表現を加える
「個人のお客様はこちら」「〇〇業以外の方は事前にご相談ください」など、ミスマッチを防ぐ表現を加えましょう。
【改善後の目標数値】
- 直帰率:60%以下
- 平均ページビュー:2ページ以上
課題タイプ③:回遊を促す導線が弱い
【データの特徴】
- 平均ページビュー:2ページ未満
- 直帰率:50〜70%
- サービス紹介ページの閲覧率:低い
【原因】
訪問者がトップページから他のページに移動する理由や導線が弱く、興味を持ってもらえていません。
【解決策】
1. トップページに「次に見るべきページ」を明示する
訪問者が次に何を見るべきか、明確な導線を作りましょう。
例:
- 「サービス内容を詳しく見る」ボタンを目立つ位置に配置
- 「人気記事ランキング」を表示
- 「初めての方はこちら」という導線を作る
2. 関連コンテンツへの内部リンクを増やす
各ページの最後に、「こちらの記事もおすすめ」として関連ページへのリンクを3〜5つ設置しましょう。
3. 興味を引くコンテンツを追加する
- お客様の声(具体的な成果が書かれたもの)
- ビフォーアフター事例
- よくある質問
- 導入事例
4. ページの最後に次のアクションを提示する
各ページの終わりに、「次はこちらをご覧ください」と具体的な誘導を設置しましょう。
【改善後の目標数値】
- 平均ページビュー:3ページ以上
- サービス紹介ページの閲覧率:30%以上
課題タイプ④:サービス内容が不明確
【データの特徴】
- 平均ページビュー:2ページ以上
- 問い合わせページ到達率:5%未満
- サービス紹介ページの滞在時間:長い
- 「料金」「費用」などのサイト内検索が多い
【原因】
訪問者は興味を持って複数ページを見ているものの、「具体的に何をしてくれるのか」「いくらかかるのか」がわからず、問い合わせに至っていません。
【解決策】
1. サービスの流れを図解する
問い合わせから納品まで、ステップごとにわかりやすく提示しましょう。
例:
STEP1:無料相談(30分・オンライン可)
↓
STEP2:お見積り提示(3営業日以内)
↓
STEP3:契約・詳細ヒアリング
↓
STEP4:制作・実施(約2週間)
↓
STEP5:納品・アフターフォロー(3ヶ月間無料)
2. 料金の目安を掲載する
「要相談」だけでなく、参考価格を提示することで、心理的ハードルが下がります。
例:
- ライトプラン:月額3万円〜(小規模企業向け)
- スタンダードプラン:月額5万円〜(中規模企業向け)
- プレミアムプラン:月額10万円〜(大規模企業向け)
3. ビフォーアフターを数字で示す
導入前の課題と導入後の成果を、具体的な数値で表現しましょう。
例:
- 作業時間:1日3時間 → 1日1時間(▲66%削減)
- エラー発生率:月10件 → 月2件(▲80%削減)
- 顧客満足度:72% → 89%(+17ポイント向上)
4. 「何を・誰に・どうやって」を明確にする
抽象的な表現(「最適なソリューション」「お客様に寄り添う」)を避け、具体的に説明しましょう。
改善例:
❌ Before
「お客様に最適なソリューションを提供し、ビジネスの成功をサポートします」
⭕ After
「製造業の在庫管理をクラウドシステムで自動化。発注ミスを80%削減し、在庫コストを月平均15万円削減します」
【改善後の目標数値】
- 問い合わせページ到達率:10%以上
- サービス紹介ページからの離脱率:50%以下
課題タイプ⑤:信頼感・緊急性の不足
【データの特徴】
- 問い合わせページ到達率:5〜10%
- 会社概要・実績ページの閲覧率:高い
- 再訪問者が多いが問い合わせは少ない
- お客様の声ページの滞在時間:長い
【原因】
サービス内容は理解できているものの、「この会社なら安心」という確信や「今すぐ問い合わせる理由」が持てていません。
【解決策】
1. お客様の声を充実させる
顔写真・実名付き(許可を得て)で、具体的な成果を掲載しましょう。
掲載すべき内容:
- 導入前にどんな課題を抱えていたか
- なぜこの会社を選んだのか(決め手)
- 導入後の具体的な成果(数値で)
- 担当者の写真と会社名・役職
良い例:
「月次決算に3日かかっていましたが、導入後は半日で完了するようになりました。経理担当者の残業時間が月40時間削減され、コスト削減にも繋がっています」
株式会社〇〇 経理部長 山田太郎様
2. 第三者の評価を示す
客観的な信頼性を示すために、以下のような情報を掲載しましょう。
- メディア掲載実績(新聞、雑誌、Webメディアなど)
- 業界団体の認証や資格
- 受賞歴
- 大手企業との取引実績
3. 実績を数字で明示する
具体的な数字で実績を示すことで、信頼感が大きく向上します。
例:
- 導入企業数:300社以上
- 顧客継続率:95%
- 平均満足度:4.8点(5点満点)
- 創業:15年の実績
4. よくある不安に先回りして答える
「よくある質問」で、以下のような不安を解消しましょう。
- 契約期間の縛りはありますか? → 最低契約期間は3ヶ月、以降は1ヶ月単位で解約可能
- 解約時に違約金は発生しますか? → 一切発生しません
- サポート体制はどうなっていますか? → 専任担当者が月1回の定例会でサポート
- 競合他社との違いは何ですか? → 業界特化の知見と、導入後の手厚いサポート体制
5. 期間限定オファーや特典を提示する
「今すぐ問い合わせる理由」を作りましょう。
例:
- 「今月中のお問い合わせで初期費用無料」
- 「先着10社限定で無料コンサルティング」
- 「資料請求で〇〇プレゼント」
【改善後の目標数値】
- 問い合わせページ到達率:15%以上
- 再訪問者の問い合わせ率:向上
課題タイプ⑥:フォームのハードルが高い
【データの特徴】
- 問い合わせページ到達率:10%以上
- フォーム完了率:50%未満
- フォームの滞在時間:2分以上
- モバイルからの完了率:極端に低い
- エラーページへの遷移が多い
【原因】
問い合わせフォームまで来ているのに、入力項目が多すぎる、入力しづらい、エラーが出るなどの理由で、途中で諦めています。
【解決策】
1. 入力項目を最小限にする
最初は名前とメールアドレス、相談内容だけにしましょう。
改善例:
❌ Before(15項目)
会社名、部署名、役職、氏名、フリガナ、郵便番号、住所、電話番号、FAX、メールアドレス、業種、従業員数、予算、希望納期、詳細な相談内容(すべて必須)
⭕ After(4項目)
- 会社名(任意)
- お名前(必須)
- メールアドレス(必須)
- 相談内容(必須・自由記述)
この改善だけで、フォーム完了率が2倍以上になることも珍しくありません。
2. 入力例を表示する
各項目にプレースホルダー(薄いグレー文字)で入力例を表示しましょう。
例:
- お名前:山田太郎
- メールアドレス:example@company.co.jp
- 相談内容:Webサイトからの問い合わせを増やしたいと考えています
3. エラーを防ぐ仕組みを導入する
- リアルタイムバリデーション:入力中に正しい形式かどうかをチェック
- わかりやすいエラーメッセージ:「メールアドレスの形式が正しくありません」など具体的に
- 必須項目の色分け:必須項目を赤い※で明示
4. 送信ボタンの文言を工夫する
「送信する」より、「無料で相談する」「資料を請求する」の方がクリック率が上がります。訪問者に「これを押すと何が起こるのか」を明確に伝えましょう。
5. 複数の問い合わせ手段を用意する
フォームだけでなく、以下のような選択肢も用意しましょう。
- 電話:すぐに話したい人向け(受付時間を明記)
- チャット:気軽に質問したい人向け
- LINE公式アカウント:スマホユーザー・若年層向け
- 資料ダウンロード:まだ問い合わせる段階ではない人向け(メールアドレスのみで可)
訪問者によって好みの連絡手段は異なるため、選択肢を用意することが、サイトの問い合わせを増やすコツとして効果的です。
6. モバイル最適化を徹底する
- ボタンは指で押しやすい大きさに(最低44×44ピクセル)
- 入力欄は十分な高さを確保
- 自動入力(オートコンプリート)に対応
- 拡大しなくても文字が読める大きさに
【改善後の目標数値】
- フォーム完了率:70%以上
- モバイルからの完了率:PC並みに向上
【STEP4】改善後の効果測定と継続的な改善
課題を特定し、解決策を実施したら、1〜2ヶ月後に効果を測定しましょう。サイトの問い合わせを増やすコツは、一度の改善で終わりではなく、データを見ながら継続的に改善を重ねることです。
効果測定のチェックリスト
改善後、以下の数字がどう変化したか確認しましょう。
□ 直帰率は下がったか?
目標:60%以下
□ 平均滞在時間は伸びたか?
目標:2分以上
□ 平均ページビュー数は増えたか?
目標:3ページ以上
□ 問い合わせページ到達率は上がったか?
目標:10%以上
□ フォーム完了率は上がったか?
目標:70%以上
□ 問い合わせ数は増えたか?
目標:改善前の1.5倍以上
新たな課題が見えたら、再度診断を行う
1つの課題を解決すると、次のボトルネックが見えてきます。例えば:
- 直帰率が改善された → 次は回遊率や問い合わせページ到達率を改善
- フォーム完了率が改善された → 次は訪問者数を増やす施策(SEO、広告)を検討
このように、診断→改善→測定→再診断のサイクルを回し続けることで、サイトの問い合わせを着実に増やすことができます。
改善サイクルの具体例
1ヶ月目:
- 診断の結果、直帰率70%、滞在時間20秒と判明
- 課題タイプ①と診断
- ファーストビューを改善
2ヶ月目:
- 直帰率が55%に改善、滞在時間1分30秒に
- しかし平均ページビュー1.8ページと判明
- 課題タイプ③と診断
- 内部リンクと導線を強化
3ヶ月目:
- 平均ページビュー3.2ページに改善
- 問い合わせページ到達率が8%と判明
- 課題タイプ⑤と診断
- お客様の声と実績を充実
4ヶ月目:
- 問い合わせページ到達率が12%に改善
- フォーム完了率が45%と判明
- 課題タイプ⑥と診断
- フォームを簡素化
5ヶ月目:
- フォーム完了率が75%に改善
- 問い合わせ数が改善前の2.3倍に!
診断から始めれば、サイトの問い合わせは確実に増える
ここまで、診断表を使った課題の特定方法と、6つの課題タイプ別の解決策をご紹介しました。
大切なのは、「なんとなく」改善するのではなく、データで正確に課題を診断し、その課題に合った解決策を実行すること。そうすれば、サイトの問い合わせは確実に増えていきます。
もう一度、診断の流れをおさらいしましょう:
- 基本データ(直帰率、滞在時間など)を確認する
- 診断表で課題タイプを特定する
- 課題タイプに合った解決策を実施する
- 1〜2ヶ月後に効果を測定する
- 新たな課題が見えたら、再度診断する
株式会社maicsのデータ分析支援
株式会社maicsでは、AIなどのデータ分析技術を活用し、貴社のWebサイトの訪問者行動を詳細に分析します。豊富な経験をもとに、データに基づくマーケティング支援を提供しています。
「自社のサイトがどの課題タイプに当てはまるのかわからない」「データを見ても判断できない」という方は、まず専門家に相談してみませんか?
今日からできること
最後に、今日から実践できる具体的なアクションをご紹介します。
- Google Analyticsで基本データを確認する
直帰率、平均滞在時間、平均ページビュー、問い合わせページ到達率をチェックしましょう - 診断表で課題タイプを特定する
この記事の診断表に従って、自社の課題を見つけましょう - 優先度の高い課題から改善を始める
すべてを一度に改善するのではなく、最もインパクトの大きい課題から着手しましょう - スマホで自社サイトを見てみる
訪問者目線で、わかりにくい点や操作しづらい点を洗い出しましょう - 1ヶ月後にもう一度データを確認する
改善の効果が出ているか、数字で確認しましょう - 専門家に診断を依頼する
客観的な視点で課題を特定し、最適な改善策を提案してもらいましょう
サイトの問い合わせを増やすための答えは、必ずデータの中にあります。まずは診断から始めてみましょう。